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タックスヘイブン活用法 その8

2009年09月11日 11:13

明日へ続けます!と言いながら、毎日日記をアップできず申し訳ありません。

タックスヘイブンの定義について回数を使って説明させて頂きました。

既にご理解いただけたと思います。

では、実際にどのように使っていったら良いのか考えていきたいと思います。

ここでは、日本人がタックスヘイブンをどのように使っていくかにフォーカスして書いていきたいと思います。

日本は属地主義であることを以前書きました。

それでも税金を取るためにタックスヘイブン税制を定めていることも。

では、まず簡単にできること。

日本の非居住者になることです。

非居住者とは聞きなれないという方もいらっしゃるかも知れませんが、日本に住所を置かないということですね。

非居住者になると「国籍はどうなりますか?」とお聞きになる方がいます。

住所をどこに置くかということが問題なだけで、国籍は関係ありません。

たとえば、海外に駐在になったとして、その駐在員が日本でマンションを借りていたら、そのマンションを解約して海外に引っ越すと思います。

郵便物は実家宛にするかもしれません。

住所変更届をするだけですよね?

このときに、住所をどうするかということです。

日本で引っ越しをされたことがあればわかると思いますが、引っ越しする時に地元の役所に行き、転出届を提出、その後、引っ越し先の役所に転入届を提出ですね。

では、海外に引っ越す場合は?

今、住んでいる役所に転出届を出します。

このときには、引っ越し先の国名で十分です。

そして、海外に引っ越した後、現地の大使館に転入届を提出するのです。

これで、あなたも立派に非居住者です。

日本に納税の義務は無くなりました。

明日へ続けます。

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