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究極の分散投資手法 その11

2009年08月21日 19:23

フィリピンのワンセントラルという物件を昨日は書きました。

フィリピンで不動産投資というと、ピンと来ない人が多いと思います。

経済成長するかわからないようなフィリピンになぜ?

昨日会食させて頂いたお客様も疑問に感じておられました。

急速に発展していくとは考えていません。

ただ、現在9000万人の人口が2040年には1億4千万人になると言われています。

若い労働人口が増えていくわけですね。

そして、アジアでは圧倒的に人件費が安く綺麗な英語を話す人材を確保していけます。

韓国人や中国人向けの英語教育も盛んで、毎日6時間の個人レッスンを受けても月謝は数万円程度です。

人口が増え経済が成長する都市や国の不動産価格が上昇することは容易に想像ができます。

そして、フィリピンの最大のメリットは、インカムゲインです。賃貸利回りが10%程度見込めます。

そして、ペソが日本円に対し強くなっていくことも考えられるでしょう。

誰も投資しようと思わない国で投資に値する物件があるとしたら、先行者利益は十分考えられると思います。

そして、この家賃をHSBC口座で入金しておけば世界中で使えることになりますね。
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