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究極の分散投資手法 その3

2009年08月07日 16:59

まずは誰でも出来る投資。

それは、毎月、毎日でも良いですが、少額でも決めた金額をコツコツ積み立てていくことです。

積み立ては投資なのかと思う方もいるかもしれませんが、毎月、一定額を銀行預金であれば銀行に投資をしているのですね。

ただ、自分のお金を預けているだけではないかと言う人がいるかもしれませんが、預ける銀行や商品によって金利も違ってきますし、他人に預けること自体がリスクなのですね。

銀行だって民間企業ですから破たんしたり倒産してもおかしくないわけです。

銀行預金をするときも、選んで預金をしていかなくてはいけません。

日本は過去に金融業界は、護送船団方式で金利も全て同じだった時代があります。

その過去の遺産というべきでしょうか。

所詮銀行はどこでも同じという考えになりかけます。

自分は金融機関でのサラリーマン生活を辞め、2002年に日本を離れ北京に渡ったのですが、最初の衝撃が、土曜や日曜も銀行の窓口が開いていて、両替でも送金でもなんでもできることでした。

そして、ATMは24時間で当然のように時間外手数料など存在しませんでした。(香港でもマカオでも同じですね)

当時、日本の方が中国より進んでいると信じて疑わなかった自分が初めて受けた洗礼でした。

進んでいるとか遅れているとかではなく、土日関係なく銀行が営業している国があるというのが驚きでした。

日本では15時に窓口は閉まり、17時までその日の締めをします。

でも、北京では17時まで営業しているのでした。

考えたら、普通の会社では勤務時間内に働きながら勤務時間終了に合わせ、その日の締めをしていきますね。

銀行だけ特別なのはおかしいのかもしれません。

今回は話が脱線しましたが、これが自分が海外の金融と日本の金融を比較し始めたきっかけでした。
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