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究極の分散投資法 その2

2009年08月06日 16:51

分散投資というと、なんだか難しそうですが。。。

不動産や債券、現金などに分散していくという方法もありますね。

ただ、その前に外国に住んでいると当たり前のように使っている基本的なリスク分散法。

複数の通貨を持つということです。

日本で複数の通貨を持とうとすると外貨口座を開いたり、高額の為替手数料が発生します。

これを香港にあるHSBCなどで口座開設をすると、ひとつの口座で香港ドルだけでなく、USDやユーロ、スイスフラン、カナダドル、オーストラリアドル、シンガポールドル、はたまた日本円まで預金したり定期預金を組むことができます。

レバレッジは掛けられませんが、自分の口座内でFX取引ができるわけです。

円高の時に外貨に換え、円安で戻す。

これだけでも十分に利益を出せます。

日本の口座にある預金を外国に持ち出すだけですね。

海外にお金を持ち出すことを違法だと勘違いしている方が時々いますが、外為法が改正されてからは海外に口座を開くことは制限されなくなりました。

複数の通貨で保有していれば、ある一つの通貨の価値が下がってもリスクヘッジができていますね。
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