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究極の分散投資手法 その13

2009年08月25日 19:21

既に多くの資産を構築されている方にとって、安定的に運用していくことが大切になると思います。

そして、インカムを意識することもですね。

私達はマカオに拠点を置いています。

香港という選択肢もあると思うのですが、あえてマカオに拠点を置く意味。

ここに、私達の事業に対する姿勢も表現できているかなと思います。

マカオは香港ほど発展していませんし、地価も安いです。

ただ、そこに発展の余地はあると思いますし、可能性を感じています。

香港、マカオ、ジュハイ(マカオと隣接している経済特区)の3つの地域が5年後には橋でつながります。

陸路でつながってしまうのです。

香港と隣接しているシンセンの地価は、香港の成長に引っ張られるように上昇を続け、今ではジュハイの倍以上の価格で取引がされています。

マカオの地価は香港並みではありませんが、橋でつながった時に、マカオの地価は香港側に引っ張られ上昇すると考えています。

そして、マカオの隣のジュハイはマカオの上昇に引っ張られ地価が上がると考えています。

ですので、資産がある方には、中国不動産への投資。

北京でも上海でもシンセンでもなく、ジュハイへの不動産投資をご案内しています。

そして、人民元切り上げの恩恵にもあやかれると思います。

もう一つは、フィリピンリタイアメントハウスへの投資。

これは、弊社が計画している事業ですので完全に手前味噌なのですが、今後の日本の老人社会、介護問題は大きくなると考えています。

そこで、日本人の老後の安心を作る!という意気込みで、進めています。

フィリピンのスービックという街に、リタイアメントハウスを建設し、隣の街で日本人が経営する孤児院と提携し、入居されている方にも訪問活動や孤児院の経営も厳しいですから、経営面でのサポートもしていただけるかもしれません。

敷地内には耕作されていない畑もあります。

火山灰に覆われてしまって、作物が育ちにくいようですが、技術をお持ちの方がいたら、収益の柱の一つにしてもらえるかもしれません。

相続対策も必要ですが、次世代に残せるものをご提供いただくことも可能です。

スービックで英語教室を開いても良いですし、日本語のできる介護士を育成しても良いかもしれません。

このような投資も良いのではないでしょうか?

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究極の分散投資手法 その12

2009年08月24日 17:56

今回は、投資を始める300万円を貯めた後、1000万円まで増やした場合、もしくは既に1000万円をお持ちの方の場合を考えていきましょう。

一番大事な考え方として、通貨を分散して保有するという考え方を徹底していく必要性があります。

日本円が暴落するかという論議もあるようですが、それは横に置いておいて。(個人的には先進国の通貨は新興国の通貨に対して価値は下がっていくと思います)

1000万円の資産を構築している方は、日本で本業もしくは副業で安定的に入ってくる収入減があると思います。

そして、それは全てが円の場合が多いと思います。

今後も円で安定的に収入が入ってくるのならば、その3分の1でも外貨に換えていってはいかがでしょうか?

それは、外貨で保有するということではなく、外貨でインカムが見込める投資をしていくということです。

具体的には

①一括投資型のオフショアファンド
②振興成長国のファンド
③高金利通貨での低いレバレッジをかけた為替証拠金取引
④絵画への投資

④は投資になるのかとお考えの方もいらっしゃるかも知れませんが、絵画は景気に値段がとても左右される商品です。

今のような時代には安く良い絵画を購入できます。

800万円で取引していたものが今は200万円ということもあるのです。

次回は、更に大きな資産をお持ちの場合を考えていきましょう。

究極の分散投資手法 その11

2009年08月21日 19:23

フィリピンのワンセントラルという物件を昨日は書きました。

フィリピンで不動産投資というと、ピンと来ない人が多いと思います。

経済成長するかわからないようなフィリピンになぜ?

昨日会食させて頂いたお客様も疑問に感じておられました。

急速に発展していくとは考えていません。

ただ、現在9000万人の人口が2040年には1億4千万人になると言われています。

若い労働人口が増えていくわけですね。

そして、アジアでは圧倒的に人件費が安く綺麗な英語を話す人材を確保していけます。

韓国人や中国人向けの英語教育も盛んで、毎日6時間の個人レッスンを受けても月謝は数万円程度です。

人口が増え経済が成長する都市や国の不動産価格が上昇することは容易に想像ができます。

そして、フィリピンの最大のメリットは、インカムゲインです。賃貸利回りが10%程度見込めます。

そして、ペソが日本円に対し強くなっていくことも考えられるでしょう。

誰も投資しようと思わない国で投資に値する物件があるとしたら、先行者利益は十分考えられると思います。

そして、この家賃をHSBC口座で入金しておけば世界中で使えることになりますね。

究極の分散投資手法 その10

2009年08月20日 20:51

人民元口座を作り、残りでどのような投資をしていくか。

弊社が注目している国の一つにフィリピンがあります。

フィリピンは金融危機が訪れる前の世界中がバブルだった時も、経済成長からは取り残されていました。

しかし、バブルは無くとも、経済は堅調に成長していました。

それは、このような経済状況でも変わらず成長を続けています。

そのフィリピンで不動産投資をするのです。

マカティという金融街に建設予定の「ワンセントラル」という物件があります。

通常、不動産を購入する時には、頭金を用意し、ローンを組みということが必要ですが、この物件は積み立て式で購入できます。

月々数万円で不動産投資が始められます。

年の終りに不動産価格の5%を支払うのですが、物件は1000万円程度ですので、50万円程度ですね。

そして、完成時に残金を支払います。

5割から6割が残っている計算になっています。

たとえば、2軒購入し、完成時で1軒売却して、残金を払う。

おもしろいスキームですね。

究極の分散投資手法 その9

2009年08月19日 18:34

前回は、人民元の切り上げも見据えて人民元口座を作成したらということを書かせてもらいました。

手元に300万円あれば、その半分の150万円を定期預金作成してみるのはどうでしょう?

切り上がれば、メリットを享受できますね。

中国銀行にはVIP口座というものがあります。

日本でも窓口が混雑しているときには、待ち時間も長いですけど、中国は日本の比ではありません。

ただの両替で2時間も待たされたりというのもあります。

そこで、VIP口座。

この口座を作ると、専用カウンターがあり、待ち時間なしで対応してもらえます。

150万円でVIPの口座が作れ、人民元切り上げも期待できる。

マカオのお隣のジュハイにある中国銀行を担当者とも懇意にしていますので、弊社でご案内させていただいています。

しかも、これは手前味噌ですが、通常VIP口座を開設するには50万元が必要ですけど、弊社がお手伝いした場合、10万元で開設が可能です。

この投資は十分検討に値すると思います。



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