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香港で元建て国債発売へ!!

2009年09月09日 17:11

今月28日に香港で人民元建て国債が60億元(約810億円)発行されます。

今までは中国国内での発行で、外国人投資家が自由に買える状況ではありませんでした。

今回は建国60周年を迎える中国の国慶節にあわせての販売になり、人民元の国際通貨化へ向けた大きな一歩になると思います。

国際通貨化するときには、人民元の切り上げは間違いなくあると思います。

手元の資金を人民元に換えておくこと。

もしくは、値上がりしそうな中国の不動産を購入しておくこと。

資産構築の近道かもしれません。

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人民元建て貿易決済が始まりましたね

2009年07月27日 18:15

今月から香港・マカオ・ASEANと上海・広東省4市(広州、シンセン、珠海、トンガン)の人民元建て貿易決済を試行することになりました。

まずは、香港・マカオと広東省で始まるかなと思っていましたが、ASEANも加わってきましたね。

香港と上海で国際金融都市としての綱引きがあるとも言われていますが、それ以上に、人民元の価値が上がること。

人民元の国際通貨化による切り上げ。

もうカウントダウンに入っているのだと思います。

早く手元の資金の1部を人民元に変えておくことが大切ではないでしょうか。

中国版ナスダックが始まりますね

2009年07月24日 17:32

先日のニュースで中国版ナスダックが始まるとか。

50~100社が上場申請予定らしいです。

日本の株式市場も上昇していますが、市場にお金が集まるタイミングではないと思うんですね。

アメリカ市場も好況のようですが。

11月には審査を終え第1号の上場が予定されているので、ここで、中国の市場がどれだけ資金を集められるのか注目です。

また、ベネチアンホテルのサンズグループとウィングループが、マカオの事業を香港で上場させることを決めたようです。

実際にマカオの業績で本国アメリカの赤字を消しているわけで業績としては問題無いのですが、ここも、どこまで市場が反応して資金を集めることができるか注目ですね。

中国人観光客に個人ビザ解禁ですね

2009年06月25日 16:42

今日の日経に中国人観光客に個人ビザが解禁と載っていた。

7月からとのことなので、随分と前に決まっていたのだと思う。

マカオの新聞にも以前に記事になっていたが、日本では報道されていたのだろうか?

日本の新聞を読んでいると記事が遅いなと思うことが多々ある。

一番購読者が満足しそうなタイミングを狙っているのだろうけど。

さて、この個人ビザ解禁は2003年に日本人が中国に入国する時に、15日間の滞在まではビザ無し渡航が解禁され、それから、両国の懸案事項だった。

ようやくですね。

不法滞在の問題も一方ではあるものの、日本経済に対する波及効果は期待できるのだろう。

1年間で15万人の観光客増加を目指しているのだそうだ。

まずは、中国人富裕層向けの旅行を企画したらどうだろう。

歯の矯正。

1か月に1度日本に来るくらい問題無いと思う。

そして、中国人の日本の医療水準への信頼は高い。

自分の知り合いは、中国へ帰任になって「日本の歯科医にかかれなくなった」とこぼしていた。

彼の家族は、帰任前に全員歯医者にかかり、総額600万円くらい払っていたと思う。

差し歯だのなんだの、言われるままに直したそうだ。

十分ビジネス化できると思う。

中国経済の強さ

2009年06月22日 16:22

ここ数日、パソコンの調子が悪い。

メールを読むのも一苦労である。

ワードやエクセルの書類を開くとフリーズするんですよね。

OSを入れ替えようかと思っています。

さて、自分は学生時代は香港が好きで年に何回も来ていましたが、その後、北京に渡り中国ビジネスの勉強をしていました。

北京が首都であるということもあってか、いつの間にか南方から見た中国ではなく北方から見た中国という視点で物事を考えるようになっていました。

そして、香港、マカオと移ってきたので、また、南方からの視点で物事を捉えるようになってきています。

大きな違いは何か。

単純に相手にしている市場が違うのですね。

北京の場合はたしかに中国全土ということも言えますが、政治の中枢なので、中国国内の公共事業などに敏感です。

国の予算でいかに儲けるかが重要です。

一方、南方になると地元経済もそうですが、東南アジアなど隣接している国との関わりも大きくなってきます。

隣国との関わりにおいていかに利益を確保していくか。

また、台湾や香港企業の進出も比較的多い気がします。

雲南省というと、北京からは遠くて投資環境には無いのですが、実は、隣国のベトナム、ミャンマー、ラオスなどを巻き込んで経済圏を作っています。

人民元決済まで始まっているようです。

こう考えると、中国というのは一つの国ではなく、各地域で独立した経済圏を作っていて、違う国、もしくは連邦制のようです。

中央集権体制ではありますが、高度な自治があり、それぞれで経済発展をさせていく力強さがあります。

これが、中国の強さなのかもしれません。



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